HOW TO USE
使い方・ヘルプ
Spreadsheetをチェックシートとして使用し、シリアル番号ごとに現地作業を記録します。
最終更新日:2026年8月10日
基本的な使い方
1
Spreadsheetを準備する
作業用シートのA1~I1へ指定のタイトルを設定し、共同作業者へ編集権限を付与します。
2
Googleアカウントで接続する
「Google Driveから選択」を押し、アカウントを選択して対象Spreadsheetを開きます。
3
機器を開く
カメラでシリアル番号のバーコードを読み取るか、シリアル番号を手入力して「開く」を押します。
4
作業を記録する
固有値と作業メモを入力し、各項目左側のチェックボタンを押します。完了日時と作業者名が直ちにSpreadsheetへ保存されます。
タイトル行
A1から順に、次のタイトルを設定してください。
有効/無効 | 順番 | 大項目 | 中項目/参照値 | 小項目/参照値 | 作業指示補足 | 作業確認 | 固有値(MACアドレスなど) | 作業メモ
- A列が「有効」の行だけ表示します。
- H列に「MACアドレス」などの名称がある項目は、固有値と作業メモが必須です。
- J列には項目を識別するシステムIDを自動設定します。編集しないでください。
- 履歴用の非表示シート「_InstaCheckList_Log」を自動作成します。
複数ユーザーで利用する
Spreadsheetの共有設定で、利用者全員を「編集者」にしてください。保存前後に最新項目と履歴を読み直すため、作業途中で項目を追加・並べ替えできます。各機器の記録はシリアル番号と項目IDの組み合わせで分離されます。
うまく動作しない場合
- カメラが映らない場合は、ブラウザのサイト設定でカメラを許可してください。
- Spreadsheetが表示されない場合は、使用中のGoogleアカウントに編集権限があるか確認してください。
- タイトル行が一致しないエラーでは、空白や表記を含めてA1~I1を確認してください。
- Google認証は https://instachecklist.sona-craft.com/ から行ってください。